歯の豆知識ブログ

2018.05.08更新

離乳食を食べさせる時に、急いで食べ物をスプーンで押し込んだりしていませんか?

食べさせる時には、咀嚼の反応をきちんと確かめながら食べさせることが大切です。

そうしないと、噛む⇒飲み込むの流れが不得意になってしまいます。

だらだら食べていると、つい早く食べなさいと言いたくなる時があると思います。しかし、

ゆっくり噛んで味を味わうことが大切です。

☆食べる時に大切なこと☆

・大きく口をあけて食べる

・前歯で咬みきり引きちぎる→それを、奥歯で噛む

この流れも大切です。

食べ物を食べるとあごが成長し、歯ならびがよくなります。また、よく噛むと肥満も防げます。

また、肥満になる原因として、肥満になる人は、ほとんど噛まないで

小さく切ったものや、軟らかいものばかり食べていると顎が発達しなくなるのと、こどもの成長をストップさせてしまいます。

自分でスプーンや箸を使うようになる前に、手でつかんで、ワイルドに食べる時期もありますが、つかんで、かぶりつくことも大切なことなので、見守ることも大切です。

 

☆かみごたえのあるものを☆

おせんべいなど、かみごたえのある食べ物を食べる時など、音がでるぐらい食べれていると、

しっかりと歯を使っているという事になります。しかし、くちゃくちゃと音をたてて食べるのは

良くないことです。くちゃくちゃ音がなっている時は、口が開いている音です。

口が開いていると口の筋肉が弱ってしまったり、いつも口を開けている癖がついてしまう事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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