歯の豆知識ブログ

2018.08.08更新

子供の食の悩みで、「よく噛んでいない」「丸飲みをする」「食べるのが早い」と悩むことはありませんか?

離乳食からはじまる食には、口腔機能が大きく関わってき、唇や舌を上手に使えるようになっていないと、

よく噛むことはできません。まずは、捕食という行動【赤ちゃんが、自分から食べにいく姿勢】ができているか

どうかを確認することが大切になってきます。また、

上唇が上手に動いていない→口が開いたままくちゃくちゃと食べるようになります。

舌が上下左右に動かない→食べ物を歯の上に乗せることができず、丸飲みになる

ことがあります。正しい捕食をする為に、上唇の過敏を取るマッサージする方法もあります。

 

【上唇の過敏を取るためのマッサージ→上唇を伸ばすように上から下へ指でなぞる】

上唇を触れることに慣れると、歯ブラシをいれやすくなり、歯磨きがしやすくなります。

口を使った遊びなどを取り入れると効果的です→「あっぷっぷ」「あっかんべー」「ふきもどし」「風船」

口を活発に動かすことで食べる機能の発達を促すことができます。」

原因として、

 

一口量が分からない姿勢が悪い、食卓に飲み物が置いてある、食器類が合わない事が、原因の場合もあります。

その為に

一口量→一口量をしっかり把握し、丸飲みになったりしないようにする。

姿勢→足の裏を床につけて、背筋を伸ばし、猫背にならないように注意して食べる。

食卓→ご飯を流し込む場合があるため、水やお茶は、食後に用意するようにする。

食器→まだ上手く使えないのに箸を持たせると、スプーンのように使って食べることがあるので、箸とスプーンを両方用意して練習する。

事を意識するといいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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