歯の豆知識ブログ

2018.11.05更新

子供は成長の変化が著しく、体はもちろんのこと、顎の骨(顎骨)や歯並び(歯列)は大人へ向けて日々、成長しています。

発育を正しく導くためにも、しっかり食事ができるよう、良い咬み合わせをつくることはとても大切です。

 

乳歯(こどもの歯)と永久歯(大人の歯)の交換は6歳頃から始まり、

永久歯が成長しながら乳歯を押し上げ7年ほどの時間をかけて徐々に生えかわります

しかし、乳歯をむし歯で早く失うと、良い永久歯の歯並びができません

歯並びが悪いことで、しっかり咀嚼(噛む)ができないばかりか、

見た目から心理的なコンプレックスに陥ることが多いのです。

また、むし歯や歯肉炎になりやすく、全身の健康にも悪影響を及ぼします。

l

なかには乳歯は生えかわるから、

むし歯になっても治療しなくていいと考えている方がおりますが、

それは大きな間違いです。

乳歯のうちからお口の中を綺麗な状態にし(虫歯の無い)フッ素を使って歯を強くしていくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

  • 0120-489-301 診療時間9:00~12:30 14:00~18:00 土曜午後14:00~17:00 休診日 日曜・祝日
    common_tel_sp.png
  • 初診WEB予約初診WEB予約