歯の豆知識ブログ

2018.11.19更新

お口の中にはだいたい300種類もの細菌(口腔常在菌)が存在していると言われており

そのなかで食べ物を分解したり、発酵させたり互いの活動を助け合ったり抑制し合ったりしています。

しかしこの細菌の構成がバランスを崩すと色々な病気を引き起こしてしますのです。

 

お口がフルに機能する為には細菌のバランスを保つには口の中をいつも清潔しておくことが大切です。

赤ちゃんであれば、授乳後に口の中に残っているミルクをガーゼで拭きとったり

乳幼児であれば食後、歯ブラシで食べ物の残りカスを取り除くことが大切です。

時間が取れない時などは、ぶくぶくうがいをするだけでも効果的です。

口の中を清潔に保つという事を、小さいうちから身につけておきましょう。

 

正しいうがいの仕方

コップに水やぬるま湯を用意します。

お茶でうがいをすると殺菌効果があります。

①口に水を含み「ぶくぶく」うがいを10回くらいする

(これは口の中の食べ物のカスなどをとる目的)

②吐き出して、また水を含む。

③上を向いて「ガラガラ」うがいをする。10秒くらいを2回

④水はそのままにして、口の中をあちこちに動かしてから吐き出す。

 

※こどもにうがいを教えるのはちょっと難しいですが、大人が一度やって見せると3歳くらいを目安に出来るようになります。

 

投稿者: 医療法人敬天会

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