歯の豆知識ブログ

2019.02.02更新

食べ物を口に入れると自然と出てくる唾液。唾液にはたくさんの働きがあり、口の中の健康を保っています。

唾液は常に分泌されていますが、食事中の唾液と常に出ている唾液は実は種類が違います。

食事中の唾液は刺激唾液(反射唾液)といい、反射による分泌です。

食べ物からの刺激、味覚、顎の運動によるもので、口に含んだものが舌や粘膜を刺激し、それが脳に伝わることで分泌されます。

また、脳への刺激は香りという嗅覚の刺激、おいしそう、と感じる視覚刺激もあります。

ですから、テレビを見ながらの食事は実はよくありません。料理からの視覚情報が低下するため、唾液の分泌量が落ちてしまいます。

眼を閉じ鼻をふさいで食べると味が分からず美味しくない、というのもこれが原因です。

気分で変わる唾液

常に分泌されている唾液は安静時唾液(固有唾液)といいます。

また、この固有唾液は自律神経の影響で性質が変化します。つまり気分は唾液に影響します。

例えば、不安やイライラといった緊張状態の唾液はねばねばとしていて、分泌量は少なくなります。

反対に、リラックスして落ち着いた状態の唾液はさらさらとしていて、分泌量は多くなります。

ストレスは口の中にも影響を及ぼす、といったところでしょうか。

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最後に、唾液は寝ている間は分泌量が減少してしまいます。

つまり、睡眠中は一番むし歯になりやすい時間です。

寝る前の歯磨きはぜひ念入りに行いましょう!

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
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当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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