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医院見学(なかむら歯科くりにっく)

うきは市にある”中村歯科くりにっく”に見学に行ってきました。

みらい歯科と同じく固定式のワイヤーをできるだけはめないMRCトレーナー小児矯正を頑張っています。

九州では数少ないMRCという矯正法の加盟クリニックです。

歯だけではなく全身へのアプローチをしています。

来月初めからオーストラリアに研修に行くそうです。

うらやましい!

バランスボールやストレッチポールを使ったトレーニングメニューを取り入れているそうです。

みらい歯科も小児歯科フロア改装が完了したら取り組みます。

2017年4月27日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

インプラント体験

杷木にある”きたじま歯科クリニック”に行ってきました。

なんと僕にインプラントをしてもらうためです。

さすがに自分で自分にはインプラント施術できませんのでやってもらいました。

帰りにだご汁を食べたくなり、いつもの慣習で一味をたくさん入れて食べてしまい

傷口にしみましたが、腫れも痛みもなく落ちついています。

それにしても患者さんの気持ちがすこし体験できて良かったです。

2017年4月27日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

はましょう

浜田省吾のコンサートに行ってきました。

昨年11月の延期公演でしたが、なんと1万人以上の動員人数だそうです!

しかも平日水曜日!

というより声質や声量がまったく衰えがなくびっくりしました。

今年65歳だそうです。

その年に見えない。若すぎる( ;∀;)

CDの声とまったくかわらずにいる。

そしてデビューから40年間人気を保ち続けている。

テレビやラジオにほとんど出ずにです。

まさに脅威的ですね。

これがプロフェッショナル、超一流のクラスというんでしょうね。

2017年4月26日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

院内勉強会

みらい歯科は4月23日(日)~5月7日(日)まで小児歯科フロア増改築の為

お休みをいただいておりますが、

スタッフはただ休んでいるのではありません。

地域の子ども達への予防歯科の提供の為、勉強会をしております。

テーマは”お口周りの筋機能”です。

唇の動きや飲み込みなどの指導をスタッフ間で共有しました。

2017年4月24日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

長崎バイオブロック講習会第1回目参加

長崎の松浦にて開業されている鹿児島大学の大先輩でもある末竹和彦先生の

”長崎バイオブロック”の講習会に歯科衛生士スタッフとともに参加しました。

バイオブロック療法の概念の講義と口腔内写真撮影の実習です。

写真撮影は資料収集の大事なもので、

しっかりした治療とその評価のためには重要なものです。

みらい歯科では小児矯正・矯正の新たな取り組みとして

バイオブロック療法を取り入れていきます!!

詳細は今後またブログでアップしていきます。

2017年4月9日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

小児歯科・予防矯正フロア上棟式

ただいま弥生が丘みらい歯科は小児歯科・予防矯正フロアの増築をしております。

4月5日のお昼に上棟式を行いました。

たくさんの方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

小児歯科・予防矯正フロア完成に向けて準備していきます。

2017年4月5日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

子供の前歯が斜めに生えてきたけどこのままで大丈夫?

子供の前歯は最初からまっすぐに生えてそろうことはあまりありません。

たいていは斜めに生えてきたり、隙間が開いたりしています。

生えかわる時期に開いて生えることを「醜いアヒルの子時代」と呼び、

よくあることです。

14歳頃の犬歯が生える頃には改善されることが多いです。

生えていく過程で歯の向きやねじれは治っていく場合が多いのですが、

隙間がなくねじれている場合は

自然には治りにくいことが多いので要注意です。

2017年3月23日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

こどものすき間のない歯並びって大丈夫なの?

乳歯の歯並びには成長するにつれてだんだんすき間ができるのが正常です。

これを”発育空隙”といいます。

この発育空隙は後から乳歯より大きな永久歯が生えてくるスペースを確保するためです。

最近、このすき間がないお子さんが目立ってきています。

すき間がまったく無いと歯並びが悪くなる原因にもなります。

2017年3月23日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

歯並び相談 Q&A 1

こどもの時から歯の矯正をする必要性があるのでしょうか?

歯並びが悪くなる原因には2つあります。

一つ目は顎の骨の成長不足によって歯が入りきらなくなって歯並びが悪くなるケース。

もう一つは顎の位置が悪くて嚙み合わせが悪くなっているケース。

それではこれらをどうやって治療するのかというと

こどもは日々成長発育していますので、この成長を利用します。

具体的には顎が小さいのであれば矯正装置や訓練で広げる方法。

顎の位置が悪いのであれば矯正装置や訓練で位置の異常を正しくする方法があります。

そのため、こどものときから歯の矯正治療を開始した方が有利な場合が多くあるのです。

また、指しゃぶりや口呼吸などの口の周りに関する悪い癖などを改善させて、

しっかりとした鼻呼吸ができるように訓練したり、食べ物を正しくかみ砕いて飲み込んだり、

正しい発音で話をしたりするなどの機能を高めることが可能になります。

大人の場合は成長は終わってしまっていますので顎の骨を広げることはできませんし、

顎の位置を修正するのはなかなか難しくなります。

小さい顎に合わせるためにむし歯にもなっていない歯を抜いたり

顎の骨を整形したりして辻褄を合わせる治療しかできなくなります。

みらい歯科では歯並びはこどものうちに治療することは大きなメリットがあると考えています。

2017年3月20日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一

飛翔会発表

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25日の夜は久留米のくすだ歯科にて飛翔会という勉強会に参加しました。

久しぶりの参加でした。

小児矯正の当院での近況について発表しました。

数年前までは主に床矯正装置を使って治療をしていましたが、

現在は筋機能訓練を強化してトレーナーに主軸においています。

実際の症例を交えて発表しましたが、

発表のために最近の小児矯正の振り返りをしましたが

やはり仕上がりがいいです。

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2017年2月26日 鳥栖市・基山町で小児歯科・矯正歯科にとりくむ 院長 中村 好一