歯の豆知識ブログ

2019.05.13更新

前回、昔の人々もむし歯に悩まされていたことを書きました。

糖質を含む食生活は、むし歯になりやすい。

今回は、その糖質についてです。

糖質=炭水化物、とされることも多いですが、厳密には違います。

炭水化物は三大栄養素の一つであり、糖質食物繊維から成り立っています。

糖質は糖を主成分とする物のことで、砂糖ブドウ糖などが含まれます。

現代に比べむし歯予防の方法が確立されていない時代では、日々の食事だけでも十分むし歯の原因になっていたことでしょう。

糖質は、主食とされる米・パン・麺類・イモ類に多く含まれます。

その他、果物や砂糖、蜂蜜など。

野菜は米やパンなどと比較すると少なめですが、意外と多いものも。

ちなみに、中でも多く含むものはさつまいも。さつまいも自体、野菜の中でも甘味が強いですね。

甘みのある野菜は、糖質が高めです。実はかぼちゃも上位に入る多さです。

日々の食事だけでも、むし歯に繋がるものは多いです。

簡単でいいので、なるべく毎食後磨きましょう。

はみがき

なにかと制限すべきとされる糖ですが、人間にとっては重要なエネルギー源です。

また、脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質とされ、脂質などに比べ分解・吸収の速度も速いです。

脳に直接栄養が届くので、勉強の後など、疲労している時には素早くエネルギーを補給できるため効果的です。

ただし、糖質は素早くエネルギーとして利用できる分、体内にはほとんど残りません。

すぐに使われなかった分は、脂肪となってしまうからです。

現代では、日常的に運動の頻度が減り、使うエネルギーに対し糖分が過多になりがちです。

普段の食事にも、調味料などに砂糖は多く含まれています。

炭水化物に加え、お菓子などの糖分を加えるとどうしても余ってしまいます。

ですが、運動や頭を働かせることにおいて糖は非常に効果的です。

甘いものは運動や勉強の後。もしくは、甘いものを食べた後は運動することを心がけましょう。

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.04.22更新

食事の後には歯磨き。今では習慣となっていますが、歯磨きとして定着したのは江戸時代と言われています。

ちなみに、歯を磨くこと自体は遡ると縄文、弥生時代の頃にもあったようです。

むし歯の主な原因は砂糖、では現在のような甘いものが少ない昔はむし歯は少ないかというと、そうでもなかったようです。

古代の人々には、歯並びこそ現代人に比べ良いものの歯周病が多くみられました。

特に、縄文人は同じ年代の多種族に比べむし歯が多かったようです。

これは、動物の肉などの肉食だけでなく、木の実や山菜などの植物、糖質を含む食生活を送っていたためと考えられています。

砂糖がなくとも、糖質を多く含む植物は意外と多いです。

狩猟による肉や魚などの動物性の食事がメインの民族と比べ、植物を主食にする民族はむし歯の割合が高かったようです。

縄文時代の人々は豊かな食生活を送る反面、むし歯に悩まされてもいました。

豊かで多種多様な食事は、むし歯のリスクを高める。これは現代にも言えることでしょう。

むし歯に苦しんだ縄文人ですが、この時代には歯ブラシはなく、歯を磨く習慣もありません。

まず、日本に伝わった最初の歯ブラシが歯木(しぼく)です。

これは歯ブラシの原型とされているもので、細い木の枝の先端を噛んで、歯と舌を掃除します。

これは仏教と共に日本に伝わりました。飛鳥時代、6世紀半ばのこととされています。

この頃は僧侶たちの間で習慣化していました。

当時の歯磨きは、あくまで上流階級の人々が身を清めるための儀式として伝わっており、庶民には広まっていませんでした。

現代のように広く歯磨きが伝わるのは、江戸時代になってからです。

江戸時代に入り、房楊枝が作られました。これは枝の先を割いてブラシ状にしたもので、より口の中に合った歯磨きに適した形になりました。

この房楊枝が庶民に広まり、今の歯磨きの習慣化につながりました。

人々は昔から歯の痛みに悩まされましたが、歯磨きが今の形に定着するまでは長い時間がかかりました。

庶民に日常生活の一つとして習慣化するまでは、僧侶や貴族などで儀式の一つとして行われていた、というのも興味深い点かと思います。

最後に、今週金曜日26日はキッズイベントを行います。こいのぼり作りを行います。

予約制ですが、当日参加も可能です。ご参加、お待ちしています。

 こいのぼり

投稿者: 医療法人敬天会

2019.04.10更新

歯磨きは、最初は親による寝かせ磨きから仕上げ磨きになり、ゆくゆくは自分で磨くことになります。

最初の寝かせ磨き、まずは歯ブラシに慣れてもらうことが大切です。

子供は、遊ぶことを通して成長していきます。普段の遊びの中に、歯磨きも取り入れてみてはどうでしょう

例えば、ぬいぐるみに歯ブラシを当てる、歯磨きごっこ遊び。

先日みらい歯科のキッズイベントで行ったところ、歯磨きが苦手だったというお子さんがごっこ遊び後に歯ブラシを手に握るようになりました。

歯磨きをしようとすると逃げ出してしまうお子さんもいらっしゃいます。

そういったお子さんは、歯磨きに対する恐怖心や苦手意識があるようです。

それには、普段から遊びを通して慣れさせることが重要です。

遊びを通すことで、歯磨きへの抵抗、恐怖感がなくなり心の準備が出来るようになります。

いやがる

また、イベントでは保護者の方からこんな質問もありました。

・お子さんが歯ブラシよく噛んでしまう・・・。

この場合は、お子さんが噛んでしまう歯ブラシと仕上げ磨き用の歯ブラシを分けましょう。

・なかなか仕上げ磨きをさせてくれない。

毎食後無理に磨こうとせず、お子さんの機嫌がいい時にしっかり磨きましょう。

最低一日一回、口を開けて仕上げ磨きをしてください。

また、歯磨きは毎食後磨くことがベストですが、一番重要なのは寝る前の歯磨きです。

忙しくてなかなかできない、という方は夜にしっかり磨けば大丈夫です。

・お子さんが自分で磨くなら、仕上げ磨きは必要ない?

お子さんが自ら歯磨きを実践されているのは喜ばしいことですが、大抵は磨けていないことが多いので、仕上げ磨きは大事です。

特に、小さいうちは親御さんが仕上げ磨きを徹底してください。

最後に、仕上げ磨きのポイントとして前歯の歯茎は切れやすいので、そこに歯ブラシをゴシゴシと強く当てないようにしましょう。

正面にあるひだのような小帯は、当たるととても痛い所です。

また、歯ブラシは小刻みに、かき出すように動かしましょう。

寝かせ磨き

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.03.21更新

3月も半ばを過ぎ、日が延びて暖かくなり過ごしやすくなりました。

暖かくなると、その分怠けやすくなってしまうことに注意です。

もうすぐ春休み、早い方はもう入っているかもしれません。

4月からは新生活が始まるという方も多いはずです。

春休みは生活リズムが崩れやすい時期ですが、同時に4月への準備期間でもあります。

入園、入学、入社や新しいことを4月から始める、という方は春休みを利用して歯科検診を受けることをお勧めします。

4月は何かと新しいことが始まる時期。4月以降は忙しくなり病院に行く余裕がなくなってしまうことが多いです。

せっかくなら、口の中もすっきりさせて新生活へ臨みませんか?

 入園

年に一度検査を受け、悪いところがあれば治療する・・・この定期点検では、完全にむし歯を予防することは出来ません。

また、むし歯が出来るたびに歯科に通う形では、歯は悪くなる一方です。悪くなってから通院、では歯の健康状態は良くなりません。

治療のための受診ではなく、予防のための受診、それは定期的なクリーニングを受けることです。

歯科医院で受けるクリーニングは、普段の歯磨きでは取れない汚れ、バイオフィルムを除去することが出来ます。

このクリーニングを受けることで、むし歯や歯周病のリスクをぐっと下げられます。

ぜひ、新生活への準備の一環として、今のうちに歯科検診を受けましょう。

また、検診を受けるだけでなく定期的にクリーニングを受けることで、歯の健康に繋げましょう!

 クリーニング

投稿者: 医療法人敬天会

2019.03.11更新

前回、甘味の温度による変化を紹介しました。今回は、塩味や苦みについてです。

塩味や苦みは、温度が低くなるほど強く、高くなると弱く感じるようになります。

普段口にする機会の多い味噌汁も、温かいと美味しく感じますが冷めると塩辛さが目立ってしまいます。

コーヒーをアイスで飲むと苦みが強く感じるのもそのためです。

逆に、ホットでは苦みが抑えられます。普段、苦みが気になる方はホットで飲むことをお勧めします

また、苦味が嫌で砂糖をつい入れてしまう・・・という方は、子供のおやつはスティックシュガー3本まで、ということを頭の片隅にでも入れておくといいかもしれません。

アイスコーヒーは苦味が強いため、ついつい砂糖やミルクを多く入れてしまいがちです。ホットで飲めば、余分な砂糖を摂る量を減らせます。

甘いものと一緒にコーヒー、という組み合わせもよく見かけますが、コーヒーにも砂糖を入れ過ぎてしまうと砂糖のとり過ぎに繋がります。

温度による味の変化、知っておくとより料理を美味しく味わうことが出来ると思います。

コーヒー 

また、食事中に飲み物を摂ることが多い方は少し注意が必要です。

特に、お子さんの場合は噛まずにお茶などで流し込みしている可能性があります。

食事中は、なるべく飲み物を控えることがベストです。

水分がなければ、飲み込むことが困難では?というのは確かですが、わざわざ水などの水分を取らずとも大丈夫です。

飲み込むには、食事の水分と唾液で十分だからです。

保育園では、食事中にお茶などを置かず食べる前に飲んでいます。これは流し飲みを防ぐためです。

小さいお子様の場合は食卓に極力飲み物を置かない。これだけでも、流し飲みや丸呑みを防ぎやすくなります。

ご飯に汁物の場合は、汁物は最後に飲むことがお勧めです。飲み物に限らず、汁物の水分も人によっては流し飲みに繋がります。

最後に、唾液の分泌にはよく噛むことが大切です。よく噛んで、食事の前後に水分をしっかり摂りましょう。

ご飯

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.03.01更新

3月になり暖かい日が続くようになりました。

寒さからこもりがちだった方も、外へ足を延ばしやすい気候になってきたかと思います。

春は、過ごしやすい分暖かさから気が緩みがちになる時期でもあります。

また、ついだらだらとお菓子を食べて過ごしたり、冷たい飲み物を飲む頻度が増えていたり。

寒い時と比べ、暖かくなると冷たいものを口にすることがどうしても増えてくると思います。

特に口にすることが多いと思われる、ジュースなどの清涼飲料水。

ジュースには甘さのためたくさんの砂糖が含まれていますが、そこには飲む時の温度が関係しています。

食べ物の味は、温度によって感じ方が変わります。

甘さは37℃辺りが最も強く感じられます。冷やしたままの果物より、室温の果物の方が甘く感じるのはそのためです。

逆に、温度が下がるほど甘さは感じにくくなります。

ですから、冷やして飲むことが多いジュースは冷たくても甘く感じるように砂糖をたくさん使っています。

ジュースの甘さは、適切な温度の甘さよりずっと濃いものです。

冷やさずに飲んでみると、その甘さに驚くかもしれません。

    じゅーす 

また、冷たいものを摂り過ぎると、胃腸への負担が増え、消化を悪くしてしまいます

だからこそ、冷たい飲み物は飲み過ぎないことを気にかけておきましょう。

食べ物にはそれぞれ適温があります。知っておくと、更に美味しく味わうことが出来ます。

塩味や苦みも、温度により味わいが変わります。

温かくするか冷たくするか、どちらがよりおいしく感じられるでしょうか?

次回解説したいと思います。

投稿者: 医療法人敬天会

2019.02.15更新

甘いものは歯によくない、その認識は年々広まり強くなっているように思います。

ただし、全く甘いお菓子を口にしない、というのも甘いものが好きな方やお子さんには難しいかと思います。

むし歯のリスクが大きいのは、間食で砂糖を撮ること。つまりはおやつです。

むし歯予防の観点からは、甘いもの(砂糖)は食事か食後、食事の時に一緒に食べることがよいとされています。

リスクの高まる間食、おやつには「代用糖」を使った食品がお勧めです。

例えば、キシリトールのガムやキャンディーなど。

普段、ハイチュウなどのガムを食べている場合は是非キシリトールに変えてみることをお勧めします。

ですが、普段のお菓子を全てキシリトールに変えようとするとなかなか難しく、うまくいかないこともあると思います。

また、代用糖、ということから砂糖より甘くないのでは・・・といった声も時々あります。

特に、子供たちの間ではそんな認識もちらほらと。まずは、食べてもらうところからです。

最初は、おやつのお菓子の一つをキシリトールに変えてみるなど、少しずつ進めてみてはどうでしょうか。

おやつに上手くキシリトールを組み込んで、むし歯のリスクを減らしましょう!

     ガム

 キシリトールは砂糖と同じ甘さ低カロリーです。代謝にインスリンが不要、という点からダイエットや栄養管理にも使われています。

またむし歯の原因である酸を抑制し、歯の石灰化を促進します。

これによりむし歯自体のリスクが下がり、歯が丈夫になります。歯の予防にはとても効果的です。

ガムは、唾液の分泌を促進し、口内の酸を中和するため、酸性の口内環境の改善に役立ちます。

ただし、うまくガムが噛めない子や2歳まではタブレットがお勧めです。

ガムは慣れない子は飲み込んでしまう危険があります。

タブレットは舐めて溶かすことが出来れば大丈夫です。

キシリトールがなるべく長く口の中にあると効果的なので、がりがりとかみ砕かないようにしましょう。

1日3回、これを3か月続けてみてください。

歯磨き前後どちらでもいいので、習慣化させることで予防の効果は高まります。

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.02.08更新

 前回は唾液の分泌や自律神経による、気分との関係について書きましたが、今回は唾液の主な働きについて紹介しようと思います。

 唾液には消化、溶解、潤滑、自浄、粘膜保護、抗菌、緩衝、再石灰化などの作用があります。

 消化作用は唾液中の酵素、アミラーゼがでんぷんを糖に分解します。この働きで栄養を吸収しやすくし、胃の負担を減らしています。

 また、唾液には中和作用があり唾液の緩衝能と呼ばれます。口腔内の酸を中和させ、脱灰を抑制します。

 これとエナメル質を補修する再石灰化作用とで、歯を守っています。

 特に、再石灰化は常に行われてるので、実はフッ素よりも長い時間歯を守っているのは唾液と言っても過言ではありません。

 唾液は口の健康にとって欠かせない存在であり、唾液の量が減るとその分むし歯や歯周病などの口腔内の病気にかかりやすくなってしまいます。

 様々な効果を持ち口の中の健康維持に働く唾液は、同時に口の中の健康状態を表すデータでもあります。

 例えば唾液に含まれるアンモニアの数。口腔内の細菌が多いと増加し、口臭の原因になります。

 更に酸性度。これが高い場合、口の中が酸性になっており、エナメル質が脱灰しやすい、つまりむし歯になりやすい環境ということが分かります。

 むし歯菌(ミュータンス菌)の数。これは歯垢の着きやすさを表します。

 また、白血球やタンパク質は歯肉の炎症や細菌の数が多いと増加するため、歯周病や歯肉の健康度が分かります。

 唾液検査は、見た目では分からない口の中の健康状態をチェックすることが出来るものです。

 唾液はストレスや体調の影響を受けるため、普段の生活を振り返りセルフケアを考える参考になります。

 唾液検査はみらい歯科でも行っています。

 さらに、開院10周年記念のキャンペーンを実施しており、3月中まで料金が通常の半額の1620円となっております。

 よろしければ、この機会にぜひ唾液を調べてみてはいかがでしょうか。

 歯

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.02.02更新

食べ物を口に入れると自然と出てくる唾液。唾液にはたくさんの働きがあり、口の中の健康を保っています。

唾液は常に分泌されていますが、食事中の唾液と常に出ている唾液は実は種類が違います。

食事中の唾液は刺激唾液(反射唾液)といい、反射による分泌です。

食べ物からの刺激、味覚、顎の運動によるもので、口に含んだものが舌や粘膜を刺激し、それが脳に伝わることで分泌されます。

また、脳への刺激は香りという嗅覚の刺激、おいしそう、と感じる視覚刺激もあります。

ですから、テレビを見ながらの食事は実はよくありません。料理からの視覚情報が低下するため、唾液の分泌量が落ちてしまいます。

眼を閉じ鼻をふさいで食べると味が分からず美味しくない、というのもこれが原因です。

気分で変わる唾液

常に分泌されている唾液は安静時唾液(固有唾液)といいます。

また、この固有唾液は自律神経の影響で性質が変化します。つまり気分は唾液に影響します。

例えば、不安やイライラといった緊張状態の唾液はねばねばとしていて、分泌量は少なくなります。

反対に、リラックスして落ち着いた状態の唾液はさらさらとしていて、分泌量は多くなります。

ストレスは口の中にも影響を及ぼす、といったところでしょうか。

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最後に、唾液は寝ている間は分泌量が減少してしまいます。

つまり、睡眠中は一番むし歯になりやすい時間です。

寝る前の歯磨きはぜひ念入りに行いましょう!

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2019.01.26更新

 1月も残りわずか、冬にしては暖かく感じた今年ですが、寒さもこれからが本番といったところでしょうか。

 2月といえば節分ですが、最近は節分に恵方巻を食べる方が増えているとか。

 今回はその恵方巻について軽く書こうと思います。

恵方巻

 恵方巻は節分の夜に恵方に向かって願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりします。

 おしゃべりせず、一気に食べきると願い事が叶うとされているそうです。

 なんでも、おしゃべりすると運が逃げてしまうとか・・・。

 恵方巻の具は7種類、これは七福神に因んだもので福を巻き込むと言われています。

 かんぴょう、きゅうり、伊達巻、うなぎ、桜でんぶ、しいたけ、などなど。

 ちなみに、噛むことで分泌される唾液は、歯ごたえのある食品を使うことが効果的です。

 恵方巻の具、折角なら歯にとって運動になる食材を選んでみてはいかかでしょうか。

 かんぴょうは低カロリーで食物繊維に富むので最適です。

 また、しいたけきゅうり、その他ではにんじんレタスなどもお勧めです。

 大きく口を開けて食べることも口の運動になりますし、かぶりつくことで自分の一口の量を覚えることが出来ます。

 ただし、注意点もあります。

 それは、口いっぱいに頬張らないことです。頬張り過ぎると顎を動かせない為満足に噛むことが出来ず丸のみに繋がってしまいます

 よく噛むコツは、顎を上下左右、全体に動かすことです。

 ですから、口に含む量には注意が必要です。

 ちなみに恵方とは歳徳神というその年の報徳を司る神様がいる方角です。

 最後に、今年の方角は東北東です。

 恵方巻きはぜひ長いまま、ゆっくり噛んで食べましょう! 

投稿者: 医療法人敬天会

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