歯の豆知識ブログ

2018.09.18更新

歯が生えてきたら、寝る前に歯を磨いてあげるようにしましょう。

保護者の膝の上に頭をのせて、お子様と目を合わせて会話を楽しみながら歯のお掃除をしてあげましょう。

しっかりきっちり綺麗にしてあげる必要はありません。

ちょこっとコツを掴めばお子様にとって気持ちよく歯磨きをすることが出来ます。

一番良いのは歯科衛生士の歯磨き指導を受けることです。

 

3歳までは寝かせて磨くことを推奨していますが、ただ寝かせて磨けばよいのではなく

保護者が座り、お子様の頭が親の腹部につくようにすることがポイントです。

そうすることで、お口の中がよく見えます。

口の中が見えない状態で磨いていると、まだ歯の生えていない歯肉を一生懸命ゴシゴシしていることが多く子どもにとって楽しいハズの歯磨きがつらいものになってしまいます。

 

寝かせて磨くことが一般的ですが泣くお子様を押さえつけて無理やりするのでは意味がありません。

歯磨きを好きになってもらいたいからです。

無理やりだとお互いに力が入り痛みの原因となり、余計に嫌がってしまうかもしれません。

 

嫌がる原因は多々ありますが、

・唾がたまって苦しい

・上唇小帯(上唇をめくると真ん中の筋のようなもの)にブラシが当たって痛い

などが考えられます。

 

寝かさず授乳をする格好で歯ブラシを優しく口の中で軽く動かすことが出来れば

仕上磨きの第一歩成功です。

 

初めから上手に出来なくても良いのです。

大切なのは歯磨きの気持ちよさを伝え、親子のスキンシップを測ることです。

気持ち良くて大事にされている実感がたっぷり得られればまずは良いのです。

 

口の中を綺麗にしてから寝る習慣はこうして、自然と身に付いていきます。

投稿者: 医療法人敬天会

2018.09.10更新

歯磨きは歯が生えてから始めると思っている方も多くいらっしゃると思います。

ですが実際には歯が生えてから、いきなり歯磨きをしようとすると嫌がる子が多くありませんか?

そうならない為には歯が生える前から赤ちゃんのお口の周りを遊びの一環で触ってあげたり、歯ブラシを当てて歯ブラシに慣れておくと事で

歯が変えてからの仕上げ磨きがスムーズに行えるでしょう。

 

そもそも、なぜ子供たちは歯磨きを嫌がるのでしょう?

原因の一つは養育者が頑張りすぎる。ことが挙げられます。

保護者も虫歯にさせるまいとついついブラッシングに力を入れがちですが、ブラッシングの強さは目安として150gくらいを推奨しています。

150gと言われてもいまいちピンと来ないかもしてませんが、ポイントとしては爪の生え際に歯ブラシを当てて気持ちの良いくらいの圧が良いでしょう。

また普段の遊びの中で歯ブラシの体制を取り入れたり兄弟同士で歯磨きをすると上手く行く場合もあります。

まずは綺麗に磨くことよりもまずは、歯磨きに慣れることから始めていきましょう。

 

☆歯を磨く順番は・・・

は

このように決めて磨くと分かりやすいです♪

 

うがいが出来るように様になったら歯磨き粉を使って磨く練習を始めてみましょう。

A

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.09.03更新

 

「食」を大切にしましょう

最近、「いただきます」「ごちそうさま」を言えていない家庭が増えてきています。

「いただきます」「ごちそうさま」には、料理を作った人、食物や食物を育てた水や土、農家等食べ物に関わったすべての人への感謝の気持ちが

大切になってきます。感謝をすることの大切さを意識すると、食べ物を残すことも少なくなるかもしれませんね。

 

食生活の変化

自給率が高かったころの食事は、日本の気候風土にあった米を中心にしたもの⇒米を食べる量が減り、肉や油を使った料理がメインになる。

人口に比べ国土の狭い日本では、家畜におエサや油の原料を十分につくることができず、外国からの輸入が増える。

 

ご飯を中心にした食事に

 

肉類や油にかたよった食事は様々な生活習慣病を引き起こす原因にもなります。 

肉や油の料理はほどほどに、野菜を中心に、バランスのよい食事を心掛けることが大切になってきます

 

旬の食べ物はとても美味しい!

日本⇒四季折々の食べ物が食べれます。(例)冬⇒ほうれん 草夏⇒トマト

最も適した時期に無理なく作られるので、味もよく、栄養も豊富です。

 

食事は、噛む事も大切です。噛む力を強くするために、顎の発達の為に、

野菜をザク切りにする、リンゴは、皮つきで食べる(皮が苦手な場合、うさぎカットもオススメです)

事も御家庭で試してみて下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.08.27更新

むし歯がどのようにして出来ていくのかご存知ですか?

 

むし歯原因菌の活性化

まずは、お口の中に虫歯の原因菌となるミュータンス菌がいるかどうかです。

ミュータンス菌は食べかすの中の糖などを利用してネバネバ物質(デキストラン)を作ります。

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プラーク(歯垢)の形成

そして、ネバネバ物質が歯に付くとプラークになります。プラークの中はミュータンス菌だらけです。

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酸による歯の脱灰

プラークの中で増えた大量のミュータンス菌は、食べかすの中の糖などを利用して大量の酸を代謝します。

この大量の酸が、歯の表面を溶かしてしまうのです。

むし歯への進行

歯の表面では、歯が溶ける(脱灰)歯の表面を元の状態に戻してくれる(再石灰化)がいつも繰り返されています。

あ

 

お口の中に長時間食べ物が合ったり(飴など)ミュータンス菌が活発であると脱灰が再石灰化を上回りむし歯になってしまいます。

⇒ダラダラ食べは止めましょう。

 

こどもの歯(乳歯)は石灰化(酸に対する抵抗力)が十分不なのでむし歯になりやすいです。

ですから毎日の歯磨きやフロス(糸ようじ)を使ったお掃除がとっても大切です。

3歳になると自分で磨こうという意識が出てきます。

自我の芽生えは大切にしつつ小学校低学年までは仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.08.08更新

子供の食の悩みで、「よく噛んでいない」「丸飲みをする」「食べるのが早い」と悩むことはありませんか?

離乳食からはじまる食には、口腔機能が大きく関わってき、唇や舌を上手に使えるようになっていないと、

よく噛むことはできません。まずは、捕食という行動【赤ちゃんが、自分から食べにいく姿勢】ができているか

どうかを確認することが大切になってきます。また、

上唇が上手に動いていない→口が開いたままくちゃくちゃと食べるようになります。

舌が上下左右に動かない→食べ物を歯の上に乗せることができず、丸飲みになる

ことがあります。正しい捕食をする為に、上唇の過敏を取るマッサージする方法もあります。

 

【上唇の過敏を取るためのマッサージ→上唇を伸ばすように上から下へ指でなぞる】

上唇を触れることに慣れると、歯ブラシをいれやすくなり、歯磨きがしやすくなります。

口を使った遊びなどを取り入れると効果的です→「あっぷっぷ」「あっかんべー」「ふきもどし」「風船」

口を活発に動かすことで食べる機能の発達を促すことができます。」

原因として、

 

一口量が分からない姿勢が悪い、食卓に飲み物が置いてある、食器類が合わない事が、原因の場合もあります。

その為に

一口量→一口量をしっかり把握し、丸飲みになったりしないようにする。

姿勢→足の裏を床につけて、背筋を伸ばし、猫背にならないように注意して食べる。

食卓→ご飯を流し込む場合があるため、水やお茶は、食後に用意するようにする。

食器→まだ上手く使えないのに箸を持たせると、スプーンのように使って食べることがあるので、箸とスプーンを両方用意して練習する。

事を意識するといいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.07.17更新

子供が歯磨きを嫌がる時に、どうして嫌がるんだろう、と困ってしまうことはありませんか?

いろんな場面でいやいやと嫌がる場面があるとおもいますが、おそるおそる歯ブラシを動かしながら仕上げ磨きをしていると、自信のない様子が伝わり余計に伝わり、嫌がったりする場合あります。

また、一生懸命に仕上磨きをするだけではなく、やさしい声かけをしたり、楽しくなるような歌を歌うと、歯磨きの時間が少しは楽しくなると思います。

 

「歯磨きをしないとむし歯になるからね」などではなく、「歯磨きをすると、口の中が綺麗になって気持ちよくなるよ」とポジティブな言葉がけも大切になってきます。

 

嫌がる原因→ブラッシングの圧が強い場合もあります

 

歯磨きは一日に何回ぐらいすればいいのか

 

基本的には、毎食後、おやつを食べた後など、食べた後に磨くことがいいですが、その都度磨くのは、とても大変になってくると思います。なので、最低2回朝と夜に行うのが良いです。夜寝る前の歯磨きの時には、丁寧に磨き、フロスをする事も大切になってきます。

 

大きくなってくると、自分で磨くというようになり、仕上げ磨きを嫌がるようになります。

自分で磨いていても、自分だけでは磨けていないのがほとんどなので、4~5年生くらいまでは、

朝は、自分で磨いても、夜は、保護者の方が仕上げ磨きをする事が大切であり、むし歯予防に繋がっていきます。

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.07.09更新

 

毎日歯磨きを頑張っても虫歯が出来てしまう人がいます。

原因として、歯磨きだけでは、不足しているということ、または、むし歯になりやすいところまで歯ブラシが届いていなかったこと

が、原因かもしれないです。

 

ただ磨くだけではなく、正しい磨き方で磨くことが大切です。

また、フッ素を取り入れるのがよいですが、フッ素さえ塗っていれば良い、完璧に防げるわけではありません。

フッ素だけではなく、歯磨き+砂糖制限をする事が大切になります。

 

砂糖を制限する=砂糖のはいっているものを食べてはいけないわけではありません。

1日あたりの摂取回数が大切になってきます。

甘いものを沢山摂取していると、歯磨き、フッ素だけでは防げないです。

 

甘いものがやめられない、回数がなかなか減らす事の出来ない場合、間食するものをキシリトール入り

のものに変えたりするといいですよ。

 

キシリトール入りのものはたくさんありますが、キシリトールは、濃度が大切になってきます。

 

甘味料の50%以上であり、甘味料としてキシリトールが100%のものがベストです。

また、キシリトールは、1日5~10gの量を3回以上に分けて食べると、効果的です。

 

キシリトール成分がよいからといって、食べ過ぎないようにもしましょう。

おなかをゆるくしてしまう場合があります。

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.07.03更新

テレビを見ている時などよく、口があいているときはありませんか?

口がポカンと開くことにより、

 

歯並びが悪くなる。風邪をひきやすくなる。ことがあります。

また、むし歯菌が増えてむし歯になりやすくなったり、歯周細菌が増えて歯茎が腫れやすくなる。

などと、口があいていると、口の中が乾燥し、いろんなトラブルの原因になってきます。

 

【赤ちゃんの時からチェック】

 

赤ちゃんは、授乳をしている時の口の動きから始まります。

全身の力を使って寝返りをうち、ずり這いをしていくようになります。

その間に、正しい姿勢の基礎となる首の筋肉が発達していきます。

首の筋肉がしっかりしてくると、頭をまっすぐにしながら座ることができるようになり、

その状態で離乳食を食べることができるようになってきます。

離乳食を食べているときに、丸飲みしていないか、スプーンで無理に食べさせていないか

をチェックするのも大切になってきます。

 

【癖をチェック】

 

横を向いて寝たり、うつぶせで寝ると、口周りの筋肉が枕などで押されて圧がかかるので、上を向いて寝るといいです。

 

食事は、まっすぐに椅子に座り、足の裏が床につくようにすることが大切になってきます。足がつかないで、ぶらぶらさせている

場合は、台などを足元に置き、補助するといいです

 

ゲームをするとき、勉強をしている時に、ゴロゴロしながらしていないか、肱をつけて書いたりしていないかを見直すのも大切です。

 

正しい舌の位置、歯のスペースを保ちましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.06.25更新

「かかりつけのを歯科医院もっていますか」と尋ねると80~90%の人が

「もっている」と答えます。

しかし大事なのはそのかかりつけの中身です。

悪くなるたびに治療に行く歯科医院は、本当のかかりつけではありません。

何故なら悪くなるたびにかかったのでは、治療を受けるたびに歯の状態は以前より悪くなってしまうからです。

つまり治療しても、歯の状態はどんどん悪化してしまいます。

こんな受診ではいくら頻繁に通院していても患者さんの健康にプラスにはなりません。

また年に一度、定期健診を受け悪いところがあったら治療する。という定期点検型も本当のかかりつけとは言えません。

 

「かかりつけ歯科医院」のキーポイント個々の人のリスクに応じたケアを実施することにあります

つまり、的確なリスクの検査と定期的なクリーニングが欠かせません。

治療の為に受診するのとは全く違うかかり方なのです。

「なんだ、クリーニングか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、問題が起こる前に歯科医院でむし歯や歯周病の原因となる細菌、悪玉菌の住み家(リスク歯面)を

きれいにクリーニングするだけでもむし歯や歯周病のリスクはぐっと低くなります。

そのうえで、毎日の食生活を気を付け正しいブラッシングを心がければ健康な歯と歯茎をいつまでも保つことが出来ます。

歯科医院はむし歯になってからや歯が痛くなってから行く所ではなく

そうならない為に日頃からケアして定期健診でメンテナンスを受けておくことが大切です。

 

☆メンテナンスは1か月~3カ月に一度というペースが理想です。

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.06.18更新

むし歯はむし歯菌糖分歯質が重なった状態のまま時間が経過することで「むし歯」が出来ます。

  

むし歯予防で大切なことは

①おやつの摂り方

 こどもの歯は大人の歯と比べるとエナメル質が薄く虫歯に対する抵抗力も弱いため進行が早いです。

 そのため歯磨きやおやつ、甘い飲み物の摂り方には十分気を付ける必要があります。

 規則正しい習慣を身につけてジュースもおやつの一つである。 という事を認識して頂きたいです。

 

②むし歯菌の感染

 感染は歯が生えてくる生後6か月頃から始まります。

 むし歯原因菌が定着しやすい時期は1歳半から2歳半なので、この時期は特に注意が必要です。

 むし歯菌を移させないポイントは

 ☆妊娠中からお母さんのお口の中を清潔にする。

 ☆子供の周りにいる人たちの歯の治療をしっかり行う。

 ☆子供の周りにいる人たちのお口の中を清潔にする。

 

③歯磨き

 仕上げ磨きは保護者の膝の上にゴロンと寝かせて磨きましょう。

 そして仕上げ磨き用と子ども用の歯ブラシは2本用意しておくと良いでしょう。

 子供に保護者の歯を磨かせたり、仕上げ磨き中に鏡を持たせて ’今なにをしているか?’という事を見ることも大事だと思います。

 また仕上げ磨きの時間が嫌な時間にならないコツは保護者の顔です!

 こどもはゴロンと寝て保護者の顔を見ています。歯磨きに一生懸命になり過ぎて難しい顔にならないよう注意しましょう。

 

④フッ素物の利用と定期健診

 生えたての歯は未熟です。

 この時期にフッ素物を利用すると歯の質を強くしたり口の中の環境を改善する2つの働きがあるため、むし歯予防に効果的です。

 定期的に歯科医院でむし歯のチェックや高濃度フッ素を塗布すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

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