歯の豆知識ブログ

2018.05.28更新

 

 

生まれて来た赤ちゃんにむし歯があるときは、口の中にあるむし歯菌が感染するからであり、歯が生えるとむし歯に感染しやすくなります。

むし歯菌は、特に1歳7ヵ月~2歳3ヵ月の時期に集中的に感染しやすくなり、細菌バランスは、三3歳くらいまでに決まってきます。

この時期までにむし歯にならないように防いでいけば、むし歯になるリスクは、少なくなっていきます。

 

むし歯菌感染の原因になるのは、家族でもあり、特にお母さんが注意することが大切になってきます。

 

お母さんの口の中の状況が重要です。

その為には、口から虫歯菌を退治しなければいけませんが、すでにむし歯や歯周病がある場合、急に口内環境をよくすることは

できません。

 

どうすればよいか?

 

自分の歯の状態を知って、むし歯や歯周病がある場合、お母さんになる前には、きちんと治して定期的に歯医者へ通われることが

必要です。

 

妊娠をすると歯茎が悪くなる?

妊娠すると、ホルモンバランスや唾液の量が変化し、歯茎に炎症を起こしやすくなります。

口の中を綺麗にしていれば、歯肉炎は防ぐことができます。

 

煙草を禁煙しましょう

 

家族の禁煙の影響は、お腹の中にいる赤ちゃんにも影響します。

・煙草の煙が口の中に入ると、唾液の分泌が低下して口が乾きやすくなる

・むし歯のリスクが高まる

・歯茎の血流が悪くなり、リスクが高まる

家族みんなで意識していきましょう。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.05.21更新

 

仕上げ磨きをなかなかさせてくれない、いつから口腔ケアをすればいいのか、と考えたことはありませんか?

歯がはえてから仕上げ磨きではなく、赤ちゃんの口に触れることにより、まずは、口に触れられることに

慣れる(スキンシップにもなる)⇒仕上げ磨きがしやすくなってくることがあります。

一本橋こちょこちょなど頬に触れたりしながらスキンシップをとるのもいいですよ。

 

仕上げ磨きを嫌がる時

磨き方に力が入りすぎたり(ブラッシング圧が強い)仕上げ磨きが続くと、嫌がることがあります。

ブラッシング圧は150g前後で爪の生え際を磨いてほどよい強さで磨くことを意識してするといいと思います。

また、歯ブラシの柄に鈴をつけて、ならないように注意して磨くのもよいと思います。

 

横になるのを嫌がる

 

横に寝転ぶことを嫌がる子も多いと思いますが、普段から親子で寝転んで、同じ目線になりながら

ゴロゴロして遊ぶといいです。歯ブラシに慣れるには、他にも

・上手に仕上磨きができる子の様子を見せたり、子どもと歯磨きを交代してみたり、兄弟同士で磨き合いをさせたり

と歯磨きの時間が楽しくなるかもしれないですね。

 

口を開くのにまだ抵抗のある子は、ぬいぐるみに仕上げ磨きをさせることからはじめるのもいいです。

歯に関する絵本もたくさんあるので、日常の遊びに取り入れるのもオススメします。

 

 

歯磨きをする事が当たり前といった感覚があるかもしれませんが、歯磨きの時間が嫌にならないように

怒らないで優しい言葉をかける

だらだらしないで、手早く磨く

歯磨きが終わったら抱っこして褒めるように心掛ける

歯磨き→怒らないことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.05.14更新

キシリトールとは、トウモロコシのひげやシラカバなどから作られています。

特徴として、砂糖と同じぐらい甘いのに、カロリーが砂糖よりも40%低く、キシリトールはむし歯のながら

エサにならないので、むし歯の数も減り、それにより、酸の発生が抑えられます。

キシリトール入りのガムなどよく噛むと、唾液がたくさんでるので、口の中の環境がよくなります。

2歳まで→ガムは、うまく噛めないのでタブレットやグミが良い

キシリトールが長く口の中にある方が良いので、タブレットは、舐めて溶かします。

☆食べるタイミング☆

一日3回→歯磨き前、歯磨き後を毎日続けましょう。

*注意→一度に多く摂取すると、お腹がゆるくなる時があります。

「トクホ」、「歯に信頼マーク」の食品は、食品全体のテストを行っています。

【食環境について】

食事中にテレビがついている家庭が多いようですが、「ながら食べ」をしていると、

口腔機能に問題が生じやすくなることがあります。どのようなことがあるかというと、

食事中にテレビを見ながら食べていると、クチャクチャと音を立てて食べるクチャラー食べ、もそもそと食べるようになる、丸飲みして食べてしまうものがでてくる。飲み込めない食べものがでてくる、食べるまでに時間がかかるといった問題がでてきます。

口腔機能が育っていないと、開口、舌癖がみられるようになります。

また、姿勢でも問題がでてきます。常にテレビの方向を見ているので、身体が傾きます。

食事に意識が向かなくなり、口に運んでいるものに意識が向かなくなることもあります

 

ただ、食べさせたりするだけではなく、しっかりと、きちんと正しく食事ができているか、

変化がないかを日頃から様子見ていくことがとても大切になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.05.08更新

離乳食を食べさせる時に、急いで食べ物をスプーンで押し込んだりしていませんか?

食べさせる時には、咀嚼の反応をきちんと確かめながら食べさせることが大切です。

そうしないと、噛む⇒飲み込むの流れが不得意になってしまいます。

だらだら食べていると、つい早く食べなさいと言いたくなる時があると思います。しかし、

ゆっくり噛んで味を味わうことが大切です。

☆食べる時に大切なこと☆

・大きく口をあけて食べる

・前歯で咬みきり引きちぎる→それを、奥歯で噛む

この流れも大切です。

食べ物を食べるとあごが成長し、歯ならびがよくなります。また、よく噛むと肥満も防げます。

また、肥満になる原因として、肥満になる人は、ほとんど噛まないで

小さく切ったものや、軟らかいものばかり食べていると顎が発達しなくなるのと、こどもの成長をストップさせてしまいます。

自分でスプーンや箸を使うようになる前に、手でつかんで、ワイルドに食べる時期もありますが、つかんで、かぶりつくことも大切なことなので、見守ることも大切です。

 

☆かみごたえのあるものを☆

おせんべいなど、かみごたえのある食べ物を食べる時など、音がでるぐらい食べれていると、

しっかりと歯を使っているという事になります。しかし、くちゃくちゃと音をたてて食べるのは

良くないことです。くちゃくちゃ音がなっている時は、口が開いている音です。

口が開いていると口の筋肉が弱ってしまったり、いつも口を開けている癖がついてしまう事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.05.01更新

 

ミルクや母乳を入れて飲ませる哺乳瓶。ジュースなどの糖分の多い飲料を代わりに入れて飲ませたり

していませんか?

 

それにより、哺乳瓶むし歯というむし歯になることがあるそうです。

 

*哺乳瓶むし歯・・・上顎の前歯の表側と裏側、下顎の歯にはむし歯が見られない

 

赤ちゃんの機嫌をよくしようと甘い飲み物をいれて口に突っ込むと、生えたばかりの前歯がむし歯になることがあります。

 

ジュースなどには、多くの砂糖が含まれています。

 

また、1歳ごろから前歯が生えそろいます。だらだらと時間をかけて甘い飲み物を飲む事もむし歯

の原因となります。寝る前に飲むことも原因になります。

 

繰り返すと、甘い哺乳瓶が癖になってしまうので、離乳期にミルクでなくジュースなどを入れることは控えましょう。

 

乳児の水分補給⇒果汁は、スプーンで飲ませましょう

水分をとるときは白湯、お茶などにしましょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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