歯の豆知識ブログ

2018.10.22更新

子供時代にして欲しい事、しなければならないことがあります。それは、成人してからでは遅いこともあります。

その一つが乳児期からの口の健康です。

 最近は、お箸を持てなかったり、よく噛めない子供や若者が増えています。

そんな子供を見ると、顔や姿勢のゆがみをあわせ持っています。また、顔色の悪い子や元気のない子供も目立ちます。

その多くの原因は、子供を取り巻く環境が偏りすぎているからではないか と思います。

安心してのびのびと遊べる場所の不足やテレビを見ながらの食事、その食事も柔らかいものばかり…。

テレビゲームやパソコンに没頭する毎日。近年では注意する親も少なくなって来たように思います。

k

誰しも健康には関心がありますが歯や口の中にはあまり注意を払いません。

口は食べ物を取り込む入口でとても大切な器官なのです。

「歯で噛み、舌で唾液と混ぜ合わせ、飲み込む」これを咀嚼と言います。

この咀嚼運動は脳と直結しているリズム運動であり、咀嚼の運動はすぐに脳に送られ折り返し指令が口に伝えられて咀嚼運動が続けられます。

 

咀嚼運動は生まれつき出来ることではなく、乳幼児期に学習して修得するものです。

またこれらは、全身の健康にも大きく影響しています。

よく噛むことが、からだを健康にし、脳を活性化させるのです。

 

あかちゃんにはこれらの事を意識しながら授乳や離乳食を食べさせると良いでしょう。

子供には偏食せずによく噛んで食べることの大切さを伝えていきましょう。

A

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.10.15更新

1歳6か月ごろになると自我の芽生えもあり

少しづつ反抗期が始まります。

突然、聞き分けが無くなったり かんしゃく を起こす子供もいます。

させる

長い育児のなかで初めて経験する’反抗期’に戸惑うお母さんも少なくは、ないのでしょうか?

赤ちゃんをいつも機嫌良くさせておきたい、そんな思いから赤ちゃんが不機嫌になると飴やお菓子などで機嫌をとっていませんか?

赤ちゃんは泣く度に甘いおやつを与えられる事で、泣けば貰える。という事を習得します。

ですがこれは悪循環に過ぎないのです。

さ

むし歯や肥満が心配になる前に甘いもので機嫌を取るのは止めましょう。

 

子どもに甘えさせるのと、わがままを何でも聞いて甘やかすのとは

まるで反対のことです。

小さいうちから甘い物で誤魔化されてきた子供は、

大きくなって言葉が分かるようになってから考えるように伝えても理解するのは難しいのです。

日々の習慣付けをもう一度見直してみては、いかがでしょうか?

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.10.02更新

最近では、フッ素入り歯磨きなど、【フッ素】という言葉をよく耳にすると思います。

フッ素は、いつからしたら良いのだろう・・と考えたりしたことはありませんか?

まず、フッ素は、フッ素を歯科で塗布したから大丈夫、学校でしているから大丈夫、フッ素入り歯磨き粉を

使用しているから大丈夫。と安心してしまわないようにしましょう。

月に一度、週に一度、では予防ができません。毎日の予防(メンテナンス)が大切になってきます。

*月1のメンテナンス歯科にて高濃度フッ素+毎日自宅で低濃度フッ素ジェル+(仕上磨き、フロスの使用)

食生活の改善や、生活習慣の見直しも大切になってきます。

フッ素は、歯が生えてきたらフッ素ジェルを使用してみましょう。うがいをする必要がないので、適量を歯面に塗布する

といいですよ。

歯は、生えてから2~3年の間は成熟を続け、唾液中のカルシウムなどが歯面に沈着→石灰化され、

この時期がとても大事な時期になります。この時期からフッ素を使用すると、歯質強化の効果が大きくなってきますよ。

フッ素は、塗布した後に30分はうがい、飲食ができないので、注意が必要です

フッ素ジェルには、様々な子ども向けの味(バナナやブドウ等)が多くでているので、チェックしてみてはいかがですか?

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

  • 0120-489-301 診療時間9:00~12:30 14:00~18:00 土曜午後14:00~17:00 休診日 日曜・祝日
    common_tel_sp.png
  • 初診WEB予約初診WEB予約