歯の豆知識ブログ

2018.12.20更新

赤ちゃんのなかには、寝つきが悪く夜泣きをするため、添い寝をしながら母乳を飲む赤ちゃんもいると思います。

乳首から吸われた母乳→上唇と上の前歯の間、舌と上の前歯の裏側の間にとてもたまりやすく、寝る前の授乳は上の前歯の周りに母乳がたまりやすくなる場合があります。

1歳を過ぎるとショ糖を含んだ食品を口にする機会が増えてくるので、ミュータンス菌という菌が付きやすくなり、

歯垢として歯の表面に菌が多量にすみついているところ→母乳の乳糖が供給されて、細菌により作られた酸がいつまでも残ると、少しずつむし歯ができてきます。

 

【予防】

健康な歯→白く透明感あり

初期むし歯→ガーゼで拭くとつやのない白い濁りやざらつきがみられます。

 

上の前歯が生えてきたら、寝る前の歯磨きを習慣づけて上の前歯の裏側まで歯ブラシで丁寧に磨くように心がけましょう。

授乳前に歯垢を落とすことにより、むし歯のリスクが少なくなってきます。

 

乳首を吸わないと寝ない→空腹ではなく、精神的に安心を求めていることが多い

寝る前に絵本を読んであげたり、子守唄をうたってあげたりなど、安心しながら寝ることのできる方法をみつけて

少しずつ母乳を卒乳していくことが大切になってきます。

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

2018.12.03更新

よく噛んで食べると顎の成長に繋がったり、歯並びが綺麗になると言われています。

しかし本当の「よく噛む」とはどのようなことでしょうか?

前歯だけを使い噛むのは、よく噛んでいるとは言えません

また固いものばかりを食べても顎を痛めてしまう危険性があります。

人間に大切なのはバランスです。

オリンピック選手でも運動機能を上げるために激しい運動ばかりでなくストレッチも取り入れてバランスよく筋肉を発達させます。

「よく噛む」ことは固いものだけでなく、噛む回数を増やすことが大切なのです。

リンゴをガブリとかじりついたり、きゅうりをポリポリ前歯で噛んだり、、、

ガジガジサクサクモグモグと前歯や奥歯をまんべんなく使って顎や顔を成長させましょう。

 

よく噛むための7つのルール

①大きく食材を切る

⇒食材を大きく切ることで噛む回数が増えます。

大きめに切ってかぶりつけるようにしましょう。

②歯ごたえを残す

⇒野菜はなるべく繊維を残し脂の少ないお肉を選びましょう

③食材の組み合わせ

⇒豆腐など、軟らかい食材にはちりめんじゃこやナッツなどを合わせると栄養価も上がり新しいアレンジも出来ますよ

④水をおかない

⇒食卓に水を置くことで食べ物をよく噛まず、水で流し込んでしまいます。食べる時には食材の水分と唾液で十分です。

お水やお茶は食事の前後にしましょう。

⑤足が届く椅子を使う

⇒食事中の姿勢はとても大切です。

椅子に座った時に足が床か台に付くよう工夫しましょう。猫背は悪い歯並びの元です。

⑥せかさない

⇒「早く食べなさい」などと言ってしまいがちですが、子どもはせかされると噛まずに飲み込んでしまい

消化が悪くなってしまします。

⑦楽しむ プラス

⇒食事は楽しんでするものです。

毎日の食事を楽しんでさらにプラスa でよく噛める工夫をし

ゆっくりと食事できる環境を作りを家族で工夫してみましょう。

会話をしながら食事をすると美味しさも倍ですよ☆

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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