歯の豆知識ブログ

2021.05.28更新

こんにちは、栄養士の田辺です。

今日は噛むことについてお話ししたいと思います。

まず、普段のお食事での様子を振り返ってみてください。

左右どちらかだけで噛んでいたり、あまり噛まずに飲み込んでいませんか?

ご自身だけではなくご家族、お子様はどうでしょうか?


  

『 噛むこと=食べること 』

 

 

健康で丈夫な歯がなければしっかり噛むことはできず、食べ物も思うように食べることができません。

 

しっかり噛むことには大切な役割があります。

食育標語『ひみこのはがいーぜ』で詳しく見てみましょうlight bulb

 

 


 

肥満防止 

  よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止に繋がります。

味覚の発達

  食べ物の形や固さを感じることができ、おいしさを感じられるようになります。

言葉の発達

  お口の周りの筋肉を使うことで言葉の発声や表情が豊かになります。

脳の発達

  血液の流れが良くなり脳も活性化、記憶や学習能力の向上に繋がります。

歯の病気予防

  唾液によってお口の中を洗浄し、虫歯や歯周病の予防になります。

がん予防

  唾液の中の酵素が食品の発がん性を抑えるので、がんの予防にも繋がります。

いー胃腸快調

  消化を助け、食べ過ぎ防止、胃腸の働きを活発にします。

全力投球

  噛みしめる力を育てることで集中力が上がります。

 ひみこのはがいーぜ

 


 

 

特にお子様の歯並びに『噛むこと』はとても重要です。

幼いころから噛む動作をたくさんすることで顎の骨は強く丈夫になり、大きく育ちます。


顎が大きく育たないと、大人の歯に生え変わったときにスペースがなく歯並びが悪くなります。

お肉などの硬いものを食べたがらない、あまり噛まないという保護者の声も聞きます。

パリパリやカリカリといった食感を楽しめるもので食べることを楽しみ、

噛むと味が出てくるような食材で食欲を沸かせるのもいいでしょうleafglitter

 

食感を楽しむ食材→ナッツ類、煎り大豆、こんにゃく、れんこん、きのこ類、りんごなど

噛むと味が出てくる食材→するめ、煮干し、ゆでた枝豆、干芋など

 

 

みらい歯科には栄養士が常在していますので

お食事でのお困りごとや、お口の健康についてお悩みがあればお気軽にお声掛けくださいglitterglitter

 

                                                                                               



投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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