歯の豆知識ブログ

2021.08.25更新

こんにちはglitter 栄養士の北村です。

今回は「授乳期の栄養」についてお話します。

 

妊娠中は、体重管理やおなかの中の赤ちゃんのためにもいっぱい気をつかいますよね。

出産が終わり、授乳中もバランスの良い食生活は大切です。

なぜなら、赤ちゃんの唯一の栄養源は母乳もしくはミルクだからです。

そのためお母さんは体を十分に休ませ、赤ちゃんに母乳を与えるためにたくさん栄養をとる必要があります。

母乳の成分は、分娩後の日数やお母さんの食事で変わります。

なのでできるだけバランスの良い食事を心がけたいですねmealglitter2

 

特に 鉄分  カルシウム  葉酸 は積極的にとりましょうnicoglitter2

 

鉄分

母乳の主成分は血液です。

植物性の鉄分(ほうれん草、ひじき、高野豆腐、納豆)はそれだけでは吸収率が良くないので、レバーやカツオ、アサリなどの動物性のものと一緒に食べることをおすすめします。

また、ビタミンCが豊富なパプリカ、ブロッコリー、かぼちゃなどとの組み合わせもいいですよleaf

 

カルシウム

母乳作りのため失いやすく、不足すると歯や骨がもろくなりますgan

カルシウムといえば、牛乳、チーズなどの乳製品や小魚ですね。

このカルシウムは、きくらげや舞茸などのキノコ類、鮭やいくらなどのビタミンDと一緒に食べることをおすすめします。

クリームシチューに鮭やしめじなど入れると、カルシウムとビタミンDが一緒にとれますよihi

また、牛乳や乳製品は吸収率が良いのでコップ1杯の牛乳を飲むだけでも手軽にカルシウムをとれますnote2

 

葉酸

「造血のビタミン」とも言われており、妊娠中に引き続き必要な栄養です。

レバーやほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ、焼き海苔、味付けのりに多いです。

味付けのりはそのまま食べられるので手軽に葉酸をとれますねnote2

 

授乳中もお酒やカフェインは控えていただき、極端に偏りのある食事にならないよう意識しましょう。

油や砂糖の多い食事は乳腺炎の原因にもなりますので、適度にとるようにしてみてください。

 

お母さんの健康が赤ちゃんの健康につながります。

育児中はバタバタだと思いますが、無理をせずできるところから始めてバランスの良い食事を心がけましょう!glitter

                

投稿者: 医療法人敬天会

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健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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