歯の豆知識ブログ

2022.02.12更新

こんにちは flower2

今回は 知覚過敏 についてお話しします。

 

皆さんは、冷たいものを飲んだり歯磨きをする時などにピリッとしみるような痛みを感じた経験はありませんか?これが知覚過敏です。

 

知覚過敏とは…

不適切なブラッシングや歯周病、加齢などで歯ぐきが下がると、象牙質が露出します。

象牙質には小さな穴(象牙細管)があり、この穴は象牙質の表面から神経にもつながっています。

象牙質が露出すると、この穴を通じて、冷たいものなどの刺激が神経に伝わり、歯がしみる知覚過敏症状を引き起こします。

 

知覚過敏と併発しやすいのが むし歯 と 歯周病 です。

歯がしみるとブラッシングが滞りがちになり、プラーク(歯垢)が溜まりやすくなります。

その結果、知覚過敏を悪化させたり、むし歯や歯周病を誘発することになります。

 

知覚過敏はむし歯ではありません。

治療法としては、知覚過敏の痛みを防ぐ歯磨き粉を使ったり、歯の表面をコーティングするお薬を塗ったり、歯質を強化するフッ素を塗って経過をみます。

 

 知覚過敏の方におすすめの歯磨き粉は、システマセンシティブ です。

システマセンシティブ

 

ブラッシングに適した低研磨・低発泡のソフトペーストタイプで、痛みの伝達を抑える硝酸カリウムと象牙細管を封鎖する乳酸アルミニウム配合で知覚過敏の痛みを防ぎます。

また、知覚過敏と併発の多い歯周病を予防する

・IPMP(イソプロピルメチルフェノール):バイオフィルム内部まで浸透・殺菌

・トラネキサム酸:歯肉の炎症・出血を予防

さらに、フッ素も1450ppm配合されています。

 

ぜひ、歯磨き粉選びの参考にされて下さい。

みらい歯科でご購入頂けますので、気になる方はお気軽にスタッフにお声掛け下さい。

 

衛生士 奥苑

 

 

 

 

投稿者: 医療法人敬天会

お子さまの大切な歯を守り
健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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