歯の豆知識ブログ

2021.07.31更新

 

こんにちは 栄養士の田辺ですdogleaf


今日は前回に引き続き、妊婦さんの食事についてお話ししたいと思います。

お腹に赤ちゃんがいる間は特に食べるものに気を使いますよね。

ただ、たくさん食べれば良いという訳ではありませんuun

インスタント食品や加工食品は塩分や添加物が多いので摂りすぎてしまうと

妊娠糖尿病妊娠高血圧症候群になってしまう危険性があるので注意しましょう。




 

では妊娠期に特に必要な栄養素はなんでしょう?

 

 

 

    …答えは葉酸ですlight bulb

 

 

葉酸を摂取することで赤ちゃんの成長をサポートしてくれます。

不足してしまうと、下半身麻痺などの障害や、流産や死産の原因となってしまうことあるので

葉酸が多く含まれる葉物大豆製品レバーなどを積極的に食べましょうstar

ただ、必要な量を食事で全て賄うのは難しいので意識しつつ、サプリメントを取り入れるのも良いでしょう。
お母さんの貧血予防や妊娠高血圧症の予防、精神安定にも繋がります

 


妊娠中はお母さんの鉄分が赤ちゃんの造血に使われたり、分娩の出血で鉄欠乏性貧血が起こりやすいです。

妊婦さんの貧血は妊娠高血圧症候群の発症率を高め、赤ちゃんの正常な発育、お母さんの体力回復や母乳の分泌にも影響を与えます。

鉄分が多い食品には赤身の多い肉レバーアサリ小松菜チンゲン菜などがあり、

肉や卵などの動物性のタンパク質やほうれん草やピーマンなどビタミンCを多く含む緑黄色野菜を一緒に摂ると吸収率がupup arrowします。

 


 

 

お母さんが野菜の少ない食事をしていると、赤ちゃんも野菜を口にする機会が少なくなり、

味の経験不足のため 将来、野菜嫌いになってしまいます。
赤ちゃんの発育とお母さんの健康のために、バランスの良い食事をすることを意識し、健やかなからだづくりを心掛けましょう。

妊婦 胎動

みらい歯科ではお子さんの虫歯予防、歯並び予防はもちろん妊娠中の方も通って頂いております。

歯科衛生士、栄養士、保育士がいますのでお困りごとやお悩みがあればお気軽にお声掛けくださいnicoglitter

                                     栄養士 田辺

投稿者: 医療法人敬天会

2021.07.09更新

こんにちは 衛生士の田中ですglitter

今回は妊婦さんと歯周病の関係についてお話をします。

 

妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、虫歯や歯周病になりやすくなっています。

そしてそれは、授乳が終わるまで続きます。

 


 

【原因】

①つわりなどにより奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが出やすくなる。

②少しづつ、何度も食事をしてしまうため、口の中の酸性度が上がり、虫歯になりやすくなる。

③女性ホルモンの増加により、歯肉に炎症が起こりやすく妊娠性歯周炎」になりやすくなる。

④唾液の性質が変化し、口の中がネバネバ状態になりやすく、細菌が増殖しやすくなる

 


 

 

妊娠期の歯周病むし歯は要注意です。

歯周病の影響で早産低体重児出産などの妊娠トラブルのリスクが高くなると言われています。

さらにお母さんに虫歯が多いと、母子感染によって虫歯菌が乳幼児へ移してしまうことがあり、早くから虫歯になるリスクが高くなると言われています。

 

「私に似て、歯が弱い」ではなく「私が移してしまっていた」ということにならないように

しっかりとお母さんのお口の中を清潔にして、赤ちゃんとお母さんの歯と健康を守りましょう

妊娠中でも、虫歯や歯周病の治療は可能です。

気になる方は、お口の健康チェックと歯のクリーニングを受けましょう。

 

 

お母さんから赤ちゃんへの感染についてもう一つ!

母子感染を防ぐには大人が使った箸やスプーンで赤ちゃんに食事を与えないことも大切です。

生後1歳半~3歳虫歯菌が住み着く時期で、この時期がとても重要なんです。

もちろん、歯周病菌も移してしまいます。子供のお口の健康を守るために、一度、検診を受けてお口の中の健康を保ちましょうtoothglitter3

妊婦

みらい歯科では、妊娠検診も受け付けております。

まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。お待ちしておりますni

投稿者: 医療法人敬天会

2021.07.09更新

こんにちは 衛生士の田中ですglitter

今回は妊婦さんと歯周病の関係についてお話をします。

 

妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、虫歯や歯周病になりやすくなっています。

そしてそれは、授乳が終わるまで続きます。

 


 

【原因】

①つわりなどにより奥歯の歯磨きが難しくなるため、磨き残しが出やすくなる。

②少しづつ、何度も食事をしてしまうため、口の中の酸性度が上がり、虫歯になりやすくなる。

③女性ホルモンの増加により、歯肉に炎症が起こりやすく妊娠性歯周炎」になりやすくなる。

④唾液の性質が変化し、口の中がネバネバ状態になりやすく、細菌が増殖しやすくなる

 


 

 

妊娠期の歯周病むし歯は要注意です。

歯周病の影響で早産低体重児出産などの妊娠トラブルのリスクが高くなると言われています。

さらにお母さんに虫歯が多いと、母子感染によって虫歯菌が乳幼児へ移してしまうことがあり、早くから虫歯になるリスクが高くなると言われています。

 

「私に似て、歯が弱い」ではなく「私が移してしまっていた」ということにならないように

しっかりとお母さんのお口の中を清潔にして、赤ちゃんとお母さんの歯と健康を守りましょう

妊娠中でも、虫歯や歯周病の治療は可能です。

気になる方は、お口の健康チェックと歯のクリーニングを受けましょう。

 

 

お母さんから赤ちゃんへの感染についてもう一つ!

母子感染を防ぐには大人が使った箸やスプーンで赤ちゃんに食事を与えないことも大切です。

生後1歳半~3歳虫歯菌が住み着く時期で、この時期がとても重要なんです。

もちろん、歯周病菌も移してしまいます。子供のお口の健康を守るために、一度、検診を受けてお口の中の健康を保ちましょうtoothglitter3

妊婦

みらい歯科では、妊娠検診も受け付けております。

まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。お待ちしておりますni

投稿者: 医療法人敬天会

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健やかな成長を支えるためにむし歯と
小児歯科矯正に特に力を入れております

当院が目指しているのは、『むし歯のできないお口の環境をつくって、むし歯のないきれいな歯並びの永久歯をつくること』 です。

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