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みなさん、こんにちは😊

突然ですが、このお口をしている方見たことありませんか?

これは、歯周病などの要因で歯を失ってしまった方の口元です。

このように歯がないと柔らかい食事いわゆる流動食というものになってしまいます。流動食を続けていくと嚥下機能は下がり食事に対する関心・興味は薄れていきます。そうすると精神的にも、身体的にも影響が出ます。

現在、長生きする時代だと言われていますが、いつまでも健康的に楽しく過ごしたいですよね。

 

嚥下機能をアップさせるには歯があるうちに顎をたくさん使うことが重要です!

飲み込む力をアップさせよう

飲みこむ力の衰えは自覚しにくいところもありますが、いつかは衰えるという自覚を持ち、ふだんから咀嚼と嚥下の機能が衰えないように鍛えておくことが、最も直接的な予防策です。

現時点で舌が下にある方や、お口が普段からぽかんとあいてる状態も

飲み込む力の低下に繋がっていくと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

監修医師情報

医療法人敬天会理事長 中村好一
監修医師

医療法人敬天会理事長 中村好一

所属学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本小児歯科学会
所属勉強会
  • 咬合育成研究会
  • 咬合療法研究会
  • 国際歯周内科研究会
  • 飛翔会
  • 霧島倶楽部
経歴
  • 鹿児島大学歯学部 卒業
  • 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
  • 関東・九州の医療法人勤務を経て
  • 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
  • 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立