👅舌ブラシをつかってみよう👅

みなさんこんにちは😊
みらい歯科・こども矯正歯科です🦷
今日は舌ブラシについてお話しします。

では、なぜ舌をきれいにする必用があるのかをご説明します。
お口の中を台所で例えると、歯は包丁、舌はまな板になります。
まな板を使用した後はしっかり洗剤やハイターなどで汚れをおとしますよね。
舌も同じです。
お口の中で食べ物を食べるとその食べかすが舌に残ります。
そのまま放置しておくと口臭の原因にもなります。
そのため、舌のお掃除も歯磨きと一緒に行っていただくことが良いとされています。

舌ブラシを使用するうえで気を付けて頂きたいことがあります。
まず舌の奥深くまでブラシを差し込んだり、強くこすりすぎないで下さい。
また、体調がすぐれないとき、使用していて違和感や異常があった際は速やかに使用を中止して下さい。
その他にも購入された舌ブラシの取り扱い説明をしっかり読み、理解した上での使用をお願い致します。
皆さんも舌ブラシを使用して、お口の中をきれいに保っていきましょう😀
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立