赤ちゃんのむし歯菌の感染について

こんにちは😊
みらい歯科・こども矯正歯科です🦷
今日は
むし菌の感染
についてのお話です。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、
むし歯(ミュータンス菌)は存在しません。
しかし、1歳6ヶ月ごろから
周囲の大人の唾液を通して感染してしまいます。
お母さんや周りにいる大人の
お口にいるむし歯菌を減らすことが
赤ちゃんのむし歯予防になります。

口移しは絶対ダメ!!
大人が使った箸で食べさせたり、
スキンシップで口と口をつけるのはNGです×

これは大丈夫!
👇👇👇
食べ物フーフーする
同じスポンジで食器を洗う
むし歯菌は空気感染しません。
同じスポンジで食器を洗っても
大丈夫なのでご安心ください😊
ただ、食べ物をフーフーする時は
唾液が飛ばないようにしましょう。
1歳6ヶ月~2歳7か月までが
最も感染しやすい時期です👆
気を付けましょう✨
歯が生えたらまずは歯医者さんデビューをしましょう🦷
分からないことがあれば
お気軽にスタッフまでお声掛けください😊
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立