詰め物は白いものを選んで!
実は、詰め物・かぶせ物には寿命があります!
テレビや冷蔵庫のような電化製品、あるいは
車も年月が経つと修理に出したり、いつか買い替えますよね📺⚡️
詰め物・かぶせ物も同じように消耗品なんです。
ごく一般的な治療として、虫歯になると削って、インレーやクラウンと呼ばれる銀歯を詰めたりかぶせたりします。
ただ、銀歯は天然の歯に比べて硬くてモロイのです。
歯はあなたが日常生活の中で無意識に行う歯軋りや食いしばりで
自然と削れていきます🌬
ところが硬すぎる銀歯はあまりすり減ってくれません。
すると、時間の経過とともに、土台になっている天然の歯と被せている銀歯に隙間が、できそれが大きくなっていきます。
その隙間にばい菌が繁殖し、虫歯菌が進行していきます🕴🏾
再発した虫歯はより広範囲にわたって
治療が必要ですし、より大きな詰め物・かぶせものが必要になります。
今詰め物が入っている方で、何年も同じものを詰めている気がするな…🤔と思ったらやりかえましょう!
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立