泣いてしまうだめな服装3つ😖
こんにちは!
管理栄養士のHです☺
前回は、どうして子供が泣いてしまうのか・・・
についてお話しましたが、服装にも原因はあるみたいです😵
なるべくスムーズに診療を行うにあたって未然に防ぎたいものですよね!
基本的には楽な恰好で来てもらことが一番です!
でも、これって楽な恰好じゃないの?と思う服装もありますよね。
① オーバーオール
オーバーオールは、起きている時は、服の重さが肩にかかりますが、寝たときには肩のベルトで胸がしめつけられます。
胸が締め付けられれば、呼吸が浅くなります。
そうすれば、息を止める時間も短くなります。その分、泣きの呼吸に近づき、早く嫌がり始めるんです!
もし、着てきた場合は、泣いてしまう前に胸のボタンを外してあげると良いと思います◎
② タートルネック
タートルネックは首がしまるのでこれも泣きの呼吸になってしまいます。
③ ふかふかのジャンパー
ジャンパーは外が寒いので着て来られると思いますが
室内は暖かいため、体温が上昇します。
暑くなると、心拍数や呼吸が増えてしまいます。
厚手の服であれば診療前に脱がしてあげると良いでしょう🌞
このように、呼吸を整えることは、非常に大事です。
2~3月とまだまだ寒い日は続きますので来られるときは
暖かい恰好をされてくださいね!!!

監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立