離乳食期のスプーンの使い方

こんにちは😊
みらい歯科・こども矯正歯科です🦷
今日は
離乳食期のスプーンの使い方
についてのお話です✨

5,6か月から始まる離乳食。
どんな食材をどんな固さで
与えるかも大事ですが、
離乳食の与え方も
重要なポイントです👆
まずは赤ちゃんに
『上口唇で食べものをとらえる』
という感覚をしっかり覚えさせることが
大事です。
そこで注意するのが
スプーンの使い方🥄
赤ちゃんが食べやすいからと
離乳食をのせたスプーンを
口の奥までいれていませんか?
まずは、
スプーンを口の下方から持っていき
下唇の上に置きます。
赤ちゃんが上唇でとらえたら
ゆっくりとスプーンを引きます。
スプーンを口の奥に差し込んだり、
上唇側から差し込んだりしないように
注意しましょう😊

唇の働きがうまくいかないと
口元のしまりがなくなり
『お口ぽかん』になりやすく、
口呼吸につながりやすくなります。
口呼吸は歯並びにも影響してきます💦
唇を鍛えるには
小さいころから
なめたりかじったりを
たくさんさせてあげましょう✨
分からないことあれば
お気軽にスタッフまでお声掛けください😊
参考文献:子どもの知能と身体を発達させる噛む力 増田純一
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立