歯並びはこんなところからも影響が!
こんにちは🌞
梅雨も明け暑い日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
「矯正について知りたいけど、子どもの歯並びが悪くなった理由は何だろう?」と相談をしに来てくれる親御さんが多くいらっしゃいます。そういった親御さんに問診をしてみると、多くのお子様はお家で「姿勢が悪い」と答えています。
今日は、姿勢についてお話しますね😌
5~6歳くらいまでの食事中の姿勢は正しい顎の成長に大きく影響を及ぼします。しっかりとした姿勢で食事をしないと十分に顎が成長しないため、これから生えてくる永久歯の並ぶスペースが不足し、傾いて生えるなど、歯並びが悪化してしまいます。
みなさんのお子さんが普段お家でどのような姿勢で食事をしているか意識したことはありますか?
ぜひこっそりお子さんの食事中の姿勢をチェックしてみてください☆
みらい歯科・こども矯正歯科では、矯正治療の中でお子様に姿勢の指導もしています。
少しでもご興味があれば気軽にお声掛けくださいm(__)m
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立