食べるときの姿勢について💺

こんにちは😊
みらい歯科・こども矯正歯科です🦷
今日は
食べるときの姿勢
についてのお話です💺
正しい姿勢をとって食事をすることで
頭部が安定し、
しっかり噛めるようになります🦷
食べるときの姿勢が
咬合育成(歯並びや噛み合わせ)に
大きく影響してきます。
大事なことは
足の裏側が床にしっかり
ついていること👆

飲み込み方を覚える離乳食期の姿勢は
とても大切です。
ただ、食べる時の姿勢は
子どもだけではありません。
すべての年代において大切です。
ぜひ、食べるときの姿勢を
見直してみましょう✨

また、食べる時の姿勢として
気をつけたいのは
添い乳。
夜中に布団から出なくてすむ添い乳は
ママにとっても楽ですし、
おっぱいですぐ寝る赤ちゃんも多いため
添い乳で寝かしけをしているママは
多いと思います。
この時気をつけたいのは
途中でうっかり寝入ってしまう事。
赤ちゃんがお母さんのおっぱいを
くわえたまま眠ることがないように
注意してくださいね😊
これも咬合育成に影響します。
わからないことがあれば
お気軽にスタッフまでお声掛けください😊
監修医師情報
監修医師
医療法人敬天会理事長 中村好一
所属学会
- 日本歯周病学会
- 日本顎咬合学会
- 日本小児歯科学会
所属勉強会
- 咬合育成研究会
- 咬合療法研究会
- 国際歯周内科研究会
- 飛翔会
- 霧島倶楽部
経歴
- 鹿児島大学歯学部 卒業
- 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
- 関東・九州の医療法人勤務を経て
- 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
- 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立