よくかむためには?その②

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よくかむためには?その②

こんにちは😊

みらい歯科・こども矯正歯科です🦷

 

今日は前回の、

よくかむためにはどうしたらいいのか?の後半のお話です✨

 

よくかむために必要なことは5つでしたね🖐

①むし歯ゼロ

②食べ方

③コミュニケーション

④食事時の環境

⑤食材の選び方・調理法

 

前回の投稿では①〜③をお話しました。

今日は④をお話します。

 

よくかむためには?その②

④食事時の環境

食事中の姿勢はとても大事です。

猫背は歯並びが悪くなるもとです。

座った状態で足が床についているか必ず確認しましょう。

足がついていない状態では体が不安定になり、猫背になります。

足をしっかり固定することで食事中のかむ力が15%も違います。

足がプラプラの状態になっていたら、足置きを用意しましょう。
 

よくかむためには?その②

また、食事中のテレビにも注意が必要です。

テレビなどが正面ではなく、左右偏って置かれていると、毎日頭をむけてかみ続けることになります。

これは偏ったかみ癖(偏咀嚼)の原因にもなります。

偏咀嚼は歯並びに影響するためやめましょう。

食事中はテレビを消すか、つけるならば座る位置を家族間で交互に変えることも必要です。

よくかむためには?その②

食卓の飲み物にも注意が必要です。

食べ物をしっかりかまずに水やお茶で【流し食べ】をする子どもが多いようです。

流し食べをするとかむ回数がとても少なくなります。

また、食事のペースが遅い子どもに「さっさと食べなさい」とせかすことは

流し食べを促しています。

流し食べ防止のために以下を守りましょう。

①飲み物は食事の最初か最後に!

②急いで食べない!

 

食事をするときの姿勢、椅子、飲み物に気を付けましょう。

 

次回、⑤食材の選び方・調理方法をご紹介します😊

 

なにかわからないことあればお気軽にスタッフまでお声掛けください✨

 

 

監修医師情報

医療法人敬天会理事長 中村好一
監修医師

医療法人敬天会理事長 中村好一

所属学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本小児歯科学会
所属勉強会
  • 咬合育成研究会
  • 咬合療法研究会
  • 国際歯周内科研究会
  • 飛翔会
  • 霧島倶楽部
経歴
  • 鹿児島大学歯学部 卒業
  • 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
  • 関東・九州の医療法人勤務を経て
  • 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
  • 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立