乳歯の受け口の治療について👄

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乳歯の受け口の治療について👄

こんにちは😊

みらい歯科・こども矯正歯科です🦷

 

今日は【受け口】についてのお話です。

 

受け口とは反対咬合とも言い、

下の歯が上の歯を隠している状態をいいます。

俗に言う【しゃくれ】が受け口のことです。

乳歯の受け口の治療について👄

受け口を放置すると発音、食べ方、顔貌など

劣等感を覚える可能性があります。

 

 

では、受け口の治療は

何歳頃からできるのでしょうか??

 

 

それは3~5歳ぐらいからです👆

早めに対処することで

改善する可能性があります✨

 

 

近親者に受け口の方がいる場合や、

反対になっている歯の数が6本以上の場合

などは受け口が自然に治る可能性は

とても低くなります。

 

反対になっている乳歯の数が数本の場合、

永久歯に生えかわる時に

自然に治る可能性もあります。

 

お子様の受け口が気になったら

早めの相談、早めの治療が大切です✨

乳歯のうちにできることからはじめましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください😊

 

分からないことあればスタッフまで

お声掛けください✨

監修医師情報

医療法人敬天会理事長 中村好一
監修医師

医療法人敬天会理事長 中村好一

所属学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本小児歯科学会
所属勉強会
  • 咬合育成研究会
  • 咬合療法研究会
  • 国際歯周内科研究会
  • 飛翔会
  • 霧島倶楽部
経歴
  • 鹿児島大学歯学部 卒業
  • 倉敷医療生協歯科診療所 勤務
  • 関東・九州の医療法人勤務を経て
  • 2009年 弥生が丘みらい歯科クリニック 開院
  • 2015年 みらい歯科・こども矯正歯科(医療法人敬天会)設立